« 積ん読派 | トップページ | iPod購入! »

感動した

テレビでパーキンソン病の人が最先端の治療法で回復する様子を見ました。

パーキンソン病は脳の神経の一部が機能しなくなることで起こるものなのですが,機能しなくなった脳神経を電気刺激で機能させることで症状が軽減されるのです。

すげえ~~

マジすげえ~~

思わずテレビのまえで口から「すげえ」って言葉が出ちゃいましたよ。

症状が劇的に軽くなったことでこの人の生活はどれだけ改善されることか。1人暮らしで病気ってすごい不安だし,パーキンソン病だったら家族がいても介護が大変だし。

医療の進歩バンザイ。

|

« 積ん読派 | トップページ | iPod購入! »

「思う」カテゴリの記事

コメント

>機能しなくなった脳神経を電気刺激で。。。

これって、脳梗塞とかで半身麻痺した場合とかも効くのかな?
うちの根性なしのオヤジが右動かないので。。。ふと思ってしまった。

投稿: タッカシマ | 2006年4月30日 (日) 22時06分

>タッカシマさん
うーんと,脳梗塞による障害の場合は神経細胞自体が死んでいるので単純に電気刺激を脳にいれる方法では無理っぽいです。
体を動かす脳の指示を電気信号に出力するインターフェースが必要だと思います。
実現までにはもう少しかかりそうですね。

 最近のリハビリでは手足を外部から動かすのではなくて,脳内で手足を動かす様子を細かくイメージで,手足を動かす神経ネットワークを「新たに」作る方法もあるみたいです。こちらは機械装置ではなく生体の再生力を働かせるやり方ですね。

投稿: サイトー | 2006年4月30日 (日) 22時41分

>生体の再生力を働かせるやり方ですね。

なるほど~。
あっそうか。鏡に左手を映しながら動かすと
目で見ている本人は右手が動いていると脳に錯覚させるとかいうのもそれかしら?

投稿: タッカシマ | 2006年5月 1日 (月) 01時53分

>タッカシマさん
ほほう。そういうのもあるんですね。

私が見たのは目隠しをして療法士さんの

徐々に横に上げて~,前に移動させて~

という声に従って脳内で手足を動かすイメージをして,
実際にどのように動いているかと
比べるというものでした。
いろんな方法が工夫されているんですね。

投稿: サイトー | 2006年5月 1日 (月) 22時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 積ん読派 | トップページ | iPod購入! »