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猫のアップ

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ノーベル賞受賞者

日本人のノーベル賞受賞者を5名あげよ,と言われたら(<そういう問題がテレビに出てた)

当然,田中耕一,小柴昌俊,野依良治あたりが出るかな~,と思っていたのですが,テレビの回答者が答えたのは

「大江健三郎!」 文学賞じゃん

「江崎玲於奈!」 物理学賞だっけ

「佐藤栄作・・・?」 平和賞だよ。たしかにそれもノーベル賞か。

結局,ここまでしか出ませんでした。次の人は「田中耕一」を答えようとして名前が出なかったようですが・・・。

ノーベル賞っつーたら科学系がメインじゃないのかよー!

世間の科学に対する認識ってこんなもんなのかしらねぇ。ネプ理科とかぜんじろう先生とかにがんばってもらわないとダメかしら。

世間に最先端の科学知識をわかりやすく説明する人が必要なのかも。日本じゃ新聞の科学部もお粗末だからなー。

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我慢した涙はどこへ行くんだろう

今朝,実家で飼っている猫が死んだという連絡が入りました。
今日一日,泣くのを我慢しながら仕事したせいで,コメカミが痛いです。涙を我慢する筋肉はコメカミにあるのか。

この子は私が大学を卒業した年の4月1日に家の押入れで「ハナ」ちゃんが生んだ子猫のうちの1匹です。4番目に生まれた末っ子なので「シロウ」と名づけました。

人間にすると150kg級のメタボリック体型だったので,いずれ体調が悪くなるだろうとは思っていましたが,体調を崩してからがあっというまでした。

総じてシロウの猫生の幸福度は高めだったと思うので,良かったと思うことにしたいと思います。

ある人のブログで,飼い猫が死んだ後も飼い主に憑いていて,飼い主の味覚を共有して,楽しく過ごしている(と,霊視した霊能者が言っていた),というのを見たことがあるので,うちのシロウも飼い主の味覚を共有していてくれればいいなぁ~,と思います。

もしそうなら,父にとり憑くがオススメだとシロウに教えたいです。おいしいもん食べてそうだから(笑)

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憧れの職業

憧れの職業・・・いくつか(いくらでも)あるけど

いつも(すごいなぁ)と思うのは デザイナーさん

このあいだから作っていた同窓会のSNSに,ある会社のデザイナーさんが自己紹介の写真を出してるんだが,これがまたカッコイイんだ!

くぁ~~!さすが!!ってカンジ。

同じようなことはカメラマンさんの写真でもあるので,カメラマンも憧れの職業。

どうもワタシは視覚的なものに弱いらしい。

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危険地帯

今日は日曜日ですが,仕事で使うフードプロセッサーを買いにヨドバシカメラへいきました。

フードプロセッサーも今はたくさんあるのね~。パンがこねたりできるのかぁ。いいなぁ。お茶の葉を抹茶にできるミルサーもある。いいなぁ,ほしいなぁ。<料理しないくせに

掃除機もなんかピカピカのがいっぱいならんでました。いいなぁ。<掃除しないくせに

とりあえず,会社用のブツを会社に届けないと自分の買い物はできないので,フードプロセッサーを両手に3台ぶらさげて電車に乗ります。

しかし,新宿はお店がいっぱいあってオサレな洋服もたくさん並んでますねー。いいなぁ。なんかほしいなぁ。<着ないくせに

結局,「なんか買いたい虫」が目をさましたので,ふたたびヨドバシカメラにもどって買い物をすることにしました。ヨドバシカメラといえばカメラですよねー。マクロレンズか魚眼レンズほしいなぁ。でもどっちを買うか決められない~~。

というわけで,「なんか買いたい虫」をおさめるために,カメラ用の三脚を買いました。ははは。今度の旅行に持っていきます。

あ,小田急の大阪うまいもんフェアで551の豚まん売ってたのに,買ってくるの忘れました・・・。

さて今日のエントリーで一番のツッコミどころはどこだろう・・・。

↓三脚使用で撮影したサラ(いつもとかわらんって)
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老人になったら

今日のゼミでS木先生が「老人体験」なるもののお話をしていました。

軍手や手足の重り,白内障を再現するめがね,耳栓などで老化が進んだ状態を再現して,買い物,薬を飲む,書類をもらう,といった日常生活のいろんな場面に挑戦し,老人の体験をすることができるそうです。

たとえば,目が悪くなると,薬の説明書きが読めないとか,買い物で賞味期限が確認できないとか。

老人体験してみるとビジネスチャンスが広がるよ~,というわけでMOT有志で体験してみるといいかも,という話だったのですが,ワタシみたいに食物アレルギーがあると,成分表示を確認できないと安心して食べられないわけで,年をとって目が見えにくくなったらどうしよう!

と心配したわけでした。

そのころまでにはなんとかなってるかなぁ・・・。

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弱り目に祟り目あるいは泣きっ面に蜂

三連休も出社したりすると,翌週のなかばには結構ボロボロになるもので・・・

(もうヘロヘロだわ~~ん)とか思いながら仕事をしていた水曜日のこと。

ふらふらしつつも仕事を終えて,夜9時からの宴会にあわせて,8時ごろに会社を出ようと思ったら・・・・荷物をいれているロッカーの鍵が・・・ない!

あれ?いつも机の上か引き出しに入れてあるのに?
机の上はほとんど物をおいていないので,どこかにまぎれこみようもないし,
仕事中着ていた白衣の中にもないし,自分の服にはポケットがないし。

引き出しの中にもデスク下のゴミ箱にもない。

おっかしいなぁ~。

そうこうしているうちに残っていた同僚達もあたりをさがしてくれたり,事務室に落し物を探しに行ってくれたり。みんな,すまんこってす。

仕方がないので,「鍵の救急車」に電話をして来て貰うことにしました。合鍵自体は本社にあるはずなんだけど,今日のところはしょーがねーなー。だってロッカーが開かないと荷物が出せないし,家の鍵もないんだもん。宴会にも行かないといけないしさ。

「鍵の救急車」さんは駐車場まで来たら携帯に電話をしてくれることになっていたので,同僚の帰省土産をつまみながら待っていた。

・・・・すると,喉の奥がピリピリとイヤーな感じに・・・

・・・・・!!

やばい!もしやこのお菓子にはワタシの天敵であるアレが入っているのでは!?


あわてて菓子箱のパッケージをひっくり返してみると

「 カシューナッツ 

の文字が。

うわ~~ん,やっぱり~~(;_;)

あわてて,水をのみ食べたものを吐くことに。えぐえぐ。

そしてトイレで戦っていると「鍵の救急車」さんから電話が。よりによって建物から離れた場所にいるらしい。むこうまで行って誘導しなくては。うう~,気持ち悪いよ~~。

「鍵の救急車」さんをロッカーまで案内したら,お菓子をもってきてくれた同僚がとても申し訳なさそうな顔をしていた。でもこの場合,悪いのは確認せずに食べた自分なんだよねぇ。「いや,悪いのはワタシだから」とは言っても,やはり持ってきた人としては気が咎めるよなぁ。

「もしワタシが帰ってこなかったら,かばんの中の財布でお金払っておいて~」

と言い残して,またトイレにかけこみ,ひたすら吐く。もうこうなったら,できる限り水を飲んで吐くしかないのです。ただ,もうこの時点では鼻の奥が腫れ上がって,口でハァハァ呼吸するしかないので,水を飲むのも大変。

あ~,もうこれは宴会に出られない・・・と観念して(ようやくか!),幹事のSさんにメールで欠席を連絡しました。折り返し電話をもらったけれど・・・出られませ~~ん。ごめんなさ~い。

なんとか一息ついて,職場に戻るとほどなくロッカーが開き,支払いを済ませて一安心。カバンのなかにある対アレルギー常備薬(花粉症の薬だけど)を飲みこんで,相変わらず申し訳なさそうな顔をしている同僚に「大丈夫,大丈夫。たぶん大したことにはならないから」と言って,同僚を帰宅させました。

そして,ふたたびトイレにこもるワタシ(苦笑)。一番怖いのは呼吸困難と血圧低下なので,自分で脈をとりつつ血圧チェック。大丈夫。まだ脈とれる。<意外と冷静

つーか,自分で脈とれなくなるころには歩けないのでは。ま,いいか。

病院に駆け込む判断としては呼吸が苦しくなるかどうか(<こうなるとかなりやばい),つぎのポイントは帰宅しても大丈夫かどうか,そして帰宅できるかどうか,だったりする。さっきに比べて鼻の腫れは少し治まったようだが,消化管症状がつらいな・・・。とりえあず,荷物をもってタクシー乗り場まで行くか・・・。どうせ病院に駆け込むにしても救急外来はタクシー乗り場の前だ(笑)。(ちなみにワタシの職場はとある病院に隣接している)

この時点の状態で翌日の定時出社が難しいことは明白なので,伝言板に「明日の出社は昼or夕方」と書いて,いちおう退社しました。明日はどうしてもやらねばならぬ実験があるので,絶対に出社せねばならんのです。でないと一週間の実験がパーになってしまう。それはヤダ。

退社したとはいうものの,結局のところ職場のロビー(や付近のトイレ)でしばらく様子を見ていました。症状は少し治まってきたけど,点滴うってもらったほうが症状が早くひくだろうし,明日出社するためにはそのほうがいいかも~,と思って救急外来にいくことに。

救急外来の受付を済ませて窓口へ行くと,血圧と体温,酸素飽和度を測るように言われました。血圧ね,下がってないと思いますよ。酸素飽和度も。案の定,血圧は123-71。体温は36.7度,酸素飽和度99%。正常だ。前に入院したときは酸素飽和度90まで下がったもんね~。

このころになると腕のあたりに痒みが出てきました。あ~,今回は蕁麻疹までいかないで済むかと思ったのに,やっぱりダメだったかぁ・・・。看護師さんに「皮膚科の先生くるから待っててくださいね~」といわれて,待っている間に痒みは両腕から背中,お腹へ・・・かゆいよ~~。

診察室に通されて,「まずはお話聞かせてくださいね」と言われて研修医のような若い先生にこれまでの経過を話すことに。こうやって話している間に症状がすすむんで,早いとこ抗ヒスタミン薬を打ってほしいんですけど。

皮膚科の先生と別の研修医らしい先生が来て,また一通り話しをしてから,先生たちは症状がひどくなる前でとどまっているのでステロイドなしでヒスタミン薬だけでいいだろうという相談をしている。

そうです,そうです。ステロイドいらないので,抗ヒスタミン薬点滴してくださ~~い(笑)

思わず「そうそう。それでお願いします」とか言ってしまうワタシであった。飲むより点滴のほうが絶対効きそうだもん。

お医者さんに「これから症状がひどくなることってあるんですかね?」と聞いたら,「症状のピークは30~60分なので,それはないと思いますよ」という答えが返ってきた。そうか,60分過ぎればいいのね。いいことを聞いた。今度から参考にしよう。

「今回はすぐに吐いたから軽くて済んだんですね。皮膚の反応は強くでちゃいましたけど」と先生。もちろんですよ。そのために苦労してトイレで吐いたんですから。

そして,このころには,蕁麻疹が顔にまで・・・。うわー。顔は腫れがひかないから,明日までに戻らないかも~・・・。やだなぁ。

そして,抗ヒスタミン薬&点滴をしてもらいましたが・・・・。

誤算だったのは点滴一本にかかる時間でした・・・。3時間かかった・・・。

点滴の途中で終電大丈夫かと聞かれたときに,さっさと抜いて帰してもらえばよかったなー。終わったら真夜中まわってましたわさ。

タクシーで家に帰り,こういう時のために常備してあるアイスノンで顔をひやしつつ寝ました。かゆみは点滴のおかげでだいぶひきつつありますが,さすがに胃が気持ち悪いです。

結局,朝になっても顔の腫れはひかず,昼前までひたすら温湿布と冷湿布を繰り返し,顔が9割がたもとに戻った時点で出社しました。

あ~,えらいめにあった。食物アレルギーはほぼ一年ぶりでしたが,やっぱキツイっす。一度やると内臓にこたえます。油断しちゃいけませんな。

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三連休は

呑むばかりではなく,じつは仕事もしてました(涙)。

土日は半日くらい実験してその後,ゼミや飲み会に駆けつけ,月曜日は飲み会はなかったものの,午前中から夕方まで実験してました(まぁ,待ち時間が長いんですが)。

来週どこかで休みとろーかなー。

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楽しいこと

土曜日はまいどのようにゼミで呑んでいたわけですが,
日曜日の午前中は頭いてーなーとか思いながらうだうだしていたら,妹から

「二日酔いか?」

というメールがはいりました。

なぜわかった(苦笑)。

あぁ,そーとも二日酔いですとも。
だって昨日もI先生とさしむかいで,たのしーく呑んだんですもの。ぶははは。

そして今日の夜はネット仲間の飲み会です!
ネット仲間だけど,もう10年ちかい付き合いです。びっくりですね。
つかずはなれずで10年。おなじみオジサンの口説きもすでに古典ギャグの域に入ってます。

今回の飲み会では18歳のお嬢さんもいたりして,
初オフ会に出席した当時の自分)(25歳?)に重ねたりしました。
うーん,10年あなどりがたし。
ネット仲間には「10年前は才気煥発なお嬢さんだった」とか言われているし(笑)。

二次会,三次会まで行きましたが,そこまで残っているのは
いつもの馴染みの飲み仲間でいつもながらとても面白かったです。

こんな友達がいるんだから,年をとるのも悪くないです。うふふ。

勧君金屈巵
満酌不須辞
花発多風雨
人生足別離

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講演会

今日は夕方からI先生の講演を聴きに行ってきました。

講義やゼミでI先生とお話をするときは,ディスカッションが中心なので,先生が長い時間一人でお話をするのを聴くのはなかなかない機会なのです。MOTシンポジウムとか体験講義のM先生との対談のときくらいかな。それでもMOTという場をふまえた上での内容なので,今回のように先生ご自身が自著に関する話で1.5時間も講演するというのはちょっと見てみたかったのでした。

講演の内容は・・・普通に面白かったです(なんじゃそりゃ)。

でも,やっぱり近くでお話するときのほうがもっと面白いけど。

開場は200名くらい?のホールがほぼ満員で,聴衆の年代は20代後半~年配の方まで。こういう人たちがいったい何を求めてI先生の講演に来ているのだろうかというのがもうひとつ興味のあったところで,おもわず会場をキョロキョロしておりました。

とりあえず,他の人たちは笑いに来ているのではないことはわかりました(笑)。先生のギャグにも笑い声ひとつ漏れないんだもんなー。

質疑応答を聞いていて思いましたが,人ってどんな話を聴いても結局は自分の枠組みで理解しようとするんですね。MOTでは講義があったので,「その理解は違う」とか言ってもらえましたが,そういう機会がなければ間違ったことにも知らないままに独りよがりに勉強した気になっていたことでしょう。結局,人間は自分の器より大きいものは受け止められないってことでしょうか。

「修・破・離」の「修」の大切さというか,M永先生がおっしゃってた「まずは自分の中を空っぽにしてから新しい知識をいれなさい」ということの大切さが分かった気がします。

そうそう。今日の講演では「経営を見る眼」の宣伝もしてくださってました。30代マネージャーあるいはその一歩手前の人向けの本だと。講演会終了後,会場出口に書店が出張してきていて,先生の著書の販売コーナーを作っていました。商売上手だな~。

私の少し後ろでエスカレーターに乗っていた30代前半とおぼしき男性は「経営を見る眼」を購入したようで,帰りのエスカレーターで食い入るように目次と本文を読んでいました。せっかくなのでワタシは

さあ~~~その本に感銘を受けたら理科大MOTに来るのよ~~

と目一杯,念を送っておきました。(←呪い?)

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ごはんちょーだい

置物ごっこしたらお腹すいちゃったの
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置物のフリ

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出版記念パーテイ

先日発売されたI先生の本の出版記念パーティに行って来ました!

場所は先生お気に入りのイタリアンレストラン「スクニッツォ」。魚系の料理が豊富です。ワインもおいしいのがおいてあります。

出版社の局長さんもいらしていて,出版業界の話などもいろいろ聞かせてもらいました。どうやって今回の本ができたかとか,他の著者の方はどうだとか。そうそう,ワタシの好きな塩野七生さんにも会われたことがあるそうで,そのときの印象のお話とかも。

いや~,とても面白かったです。そしてまた呑みすぎました(苦笑)。

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↑本にサインもらいました!(ミーハー)

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おべんきょ

お勉強用の本がまた一冊とどきました。

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恋愛遺伝子

 職場の掲示板を見ていたら,面白いセミナーのポスターが目にとまりました。

 それは養育行動に影響する遺伝子のおはなし。特定の遺伝子を破壊したマウスのなかには仔マウスの養育行動をしないものがあるそうです。これは,仔の養育という行動に特定の遺伝子が決定的な影響を及ぼしていることを示しています。

 マウスの養育行動と人間の養育行動とはかなり違うと思われるので,人間もマウスと同じように考えるわけにはいかないのですが,「本能」という良くも悪くも曖昧なもので表現されていた行動について,科学的説明が加えられる時期になったかと思うと非常に興味深いですね。こんなふうに単一遺伝子で説明できる行動もめずらしいでしょうけど。

 この研究,理研の精神疾患動態グループだそうです。現在,社会問題となっている育児放棄や幼児虐待との関連性にも注目しているようです。
 虐待を受けた経験のある人は親になってから虐待を繰りかえす傾向があるようですが,これも実は親の遺伝子に起因しているものがあったりして・・・。

 もっとも遺伝子がすべてを決定するわけではないので,環境によって性質が変わることはいくらでもあるわけですし,原因遺伝子が1つならかえって薬の開発がすすむ可能性もあるわけで,虐待行動を治す薬ができたりするかもしれない(すげー!)。

 んでもって,人の行動を決定する遺伝子があるとして,もしかしたら「モテ遺伝子」とか「恋愛遺伝子」とかあるかもしれない。どちらもワタシにはなさそうな遺伝子だが。

・・・そういえば,なんちゃらネズミで浮気の遺伝子が見つかったという記事を見た覚えがあるなぁ。意外とあるかもしれないぞ,モテ遺伝子。

このネタ,「モテ遺伝子を発現させる!」なんて記事で女性誌に売り込むか(笑)。
すでにどこかにありそうだなぁ・・・。

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夏合宿概要決定!ディプロマシーMOT大会開催!

N野・S木ゼミの夏合宿の概要が決定しました。

日時: 9月15-16日
場所: 東京近郊
内容: 1日目 ディプロマシー大会 2日目 ゼミ発表orケース?

てなカンジです。

ディプロマシー参加希望の方は予定を空けておいてくださいませ~。

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「静かな大地」

ここのところ読んでいた池澤夏樹の「静かな大地」を読み終えました。

 北海道の開拓時代に日高地方で馬の育成を始めた人をモデルにした時代小説なのですが・・・なんていったらいいのかなぁ。

 厳しい環境の中で家族を思いやりつつ生きていく描写に胸が熱くなったり,自然は誰のものなのかと考えさせられたり。牧場を拓く前の自然の描写ではなぜか目頭が熱くなったりしちゃいました。もしかしてワタシ前世は北海道の開拓民だったりしたのかしら(なんじゃそりゃ)。

 ところどころアイヌの民話なども盛り込まれていて,小学生のころ読んだアイヌの民話を思い出しました。しかし世界中の神話の本のなかでもアイヌとかインディアンの民話の本は少なかったんだよねぇ。

 今回,物語のかなり早い段階で主人公(?)の最期を思わせる記述があったので,それを知りたいような,知りたくないような複雑な気持ちで読み進めていましたが,最期はやはり・・・(涙)・・・でした。電車で読んでたんじゃなくてよかった。

 なんだか,いろいろ感想があってまとまりませんが,主人公にはもっと幸せになってほしかった・・・。今度はハッピーエンドなお話が読みたいな・・・。

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