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Graded Readers

英会話教室の先生に,英語を書けるようになるためのいい方法はなんですか?と聞いてみたら

「読むことです」

といって,Graded Readersというシリーズを勧められました。

やっぱりそうかー。私は日本語を書くのは比較的得意だけど,それだって(子供の頃の)読書があるからだしねー。

Graded Readersは他の先生でも勧めてくれる人がいたんですよね。これって,単語のレベルを何段階かに分けた英語学習者あるいは子供向けの本らしい。世界の名作とかが単語レベルや表現をやさしくして書き直されているものらしいです。

というわけで本屋さんで探してとりあえず簡単そうで面白そうな「Chemical secret」という本を買ってきました。塗料メーカーで働く生物学者が犯罪を犯す話らしい。分野が近いので理解しやすそうだし,面白そうなので買ってみました。英語のレベルはちょっと低めかな。知ってる単語しか出てきません(笑)。

数ページ読んでみて分かったこと。

・現代物の小説を読むと日常的な物事に対する英語表現が増えてよい。
(実はこれまで,ライフサイエンスか経営学かファンタジー小説でしか原書を読んだことがなかったのだ!そして,そのいずれにも日常的な単語はほとんどでてこない。)

・ストーリー上の文脈に沿って出てくるほうが,単語や表現の定着率が高い。
(表現の機微がわかるというか。こういう場面で使うんだ,とイメージしやすいというか。)

うむ。やっぱり英語力は話す,聞く,読む,書くのバランスをとれというのはホントなのね。

これが終わったら次は何を読もうかな。楽しみになってきた。
原書で読むオススメの英米文学情報,募集します(笑)。

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