« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

Graded Readers

英会話教室の先生に,英語を書けるようになるためのいい方法はなんですか?と聞いてみたら

「読むことです」

といって,Graded Readersというシリーズを勧められました。

やっぱりそうかー。私は日本語を書くのは比較的得意だけど,それだって(子供の頃の)読書があるからだしねー。

Graded Readersは他の先生でも勧めてくれる人がいたんですよね。これって,単語のレベルを何段階かに分けた英語学習者あるいは子供向けの本らしい。世界の名作とかが単語レベルや表現をやさしくして書き直されているものらしいです。

というわけで本屋さんで探してとりあえず簡単そうで面白そうな「Chemical secret」という本を買ってきました。塗料メーカーで働く生物学者が犯罪を犯す話らしい。分野が近いので理解しやすそうだし,面白そうなので買ってみました。英語のレベルはちょっと低めかな。知ってる単語しか出てきません(笑)。

数ページ読んでみて分かったこと。

・現代物の小説を読むと日常的な物事に対する英語表現が増えてよい。
(実はこれまで,ライフサイエンスか経営学かファンタジー小説でしか原書を読んだことがなかったのだ!そして,そのいずれにも日常的な単語はほとんどでてこない。)

・ストーリー上の文脈に沿って出てくるほうが,単語や表現の定着率が高い。
(表現の機微がわかるというか。こういう場面で使うんだ,とイメージしやすいというか。)

うむ。やっぱり英語力は話す,聞く,読む,書くのバランスをとれというのはホントなのね。

これが終わったら次は何を読もうかな。楽しみになってきた。
原書で読むオススメの英米文学情報,募集します(笑)。

| | コメント (0)

英会話教室でウケるネタ

I used to ほにゃらら~(私は以前~していました。)
のフレーズを勉強していたときのこと。

「I used to study veterinary sciences in my university.」

とか話していて,なぜか農場実習で牧場で牛をロープで捕まえるように言われた話に。英語で話すのに苦労するわけですが,意外とウケました。まあこれは日本語でもウケるワタクシ的”すべらない話”なわけですが。

ちなみに類似のすべらない話に羊の群れに薬を飲ませる話があります(笑)。

そんでもって,その時の先生が私のレッスン記録にどうやら私が獣医だと記録したらしい。今日の先生は初期の頃によくみてもらっていた先生だったのですが,今日はひさしぶりにあたったと思ったら(ベルリッツは講師は固定ではない)レッスンの後半になって

Are you qualified vet? Really? Why don't you practice?

とヒートアップ。実はこの先生,犬飼ってるんだよね~。つーわけでしばし獣医談義(ただし英語で)。学位も持ってると言ったら,「モッタイナイ」と(日本語で)言われました。

日本語では「臨床は老後の楽しみ」とかふざけている私ですが,英語だと「Practice is my hobby」とか言ってます。ほんまかいな。まあ,「老後の楽しみ」が英語で言えないだけです。

英語がしゃべれる獣医は見つかりましたか? と先生に聞いたら,「いない」と言われました。先生の地元に来て開業して,とも言ってたな。

獣医ネタは意外と英語圏でもウケるー。ラッキー。

| | コメント (3)

働く喜び

先月から大事なお客さんのひとつを担当させてもらっているのですが,
ちょっとばかりややこしい事態が生じたので,上司があちらの窓口さんと
お話をすることになった。

そのお話が終わってから上司が,私が担当になったのは良かったかもしれない,
あちらの窓口の人がずいぶんとやわらかい態度になった,と。

上司に言わせると前はもっといろいろ厳しい雰囲気だったらしい。

ふむ。私が今の会社で働くことで何か少しでも改善してることがあるなら,それはとてもうれしいことです。

いや~,さすが私。やるじゃん。

といいたいところではあるが・・・

・・・残念ながらこれは自分の能力とか仕事の成果とかとはまったく無関係だったりする。
だってその窓口の人,研究室の先輩でずっと前から顔見知りなんだもん(笑)。

ちなみに私がその人に電話をするときは緊張感もなにもないので,他の人が電話に出ると急にかしこまってドモってしまったりする。それはそれでいかんのだが。

まあ,私がいることで助かる人がいて。

そういうのってなんだかここで働いていてよかったな,と思う瞬間ではあります。

| | コメント (2)

English speakerは早口?

今日の英会話レッスンでDVDを見たのですが,登場人物があまりに早口で聞き取れませんでした。

レッスン後に「あれが普通のスピードなのか?」と聞いたところ,

「彼はちょっと早口だった。でもすごく早いというわけじゃない」との答え。

そして続いて言うことには

「僕らだって早口の人の全部の単語を聞き分けてるわけじゃないよ。主な単語を聞き分けて意味をつなげるんだよ」

らしい。なんだ,そうだったのか・・・・。
それじゃ私らのやってることとあまり変わらないじゃんか・・・。

だまされたっつーか,安心したっつーか。
別に早口英語の全部を聞き取る必要ないわけだ。なるほど。

さて。イギリスのテレビドラマでも見るか。

| | コメント (3)

オタク的集中力

1月の終わりから英会話教室に通っています。

1回40分のレッスンを週4レッスン以上でこなすという倍速コースで40レッスンを
申し込んだのですが,さらのその倍のペースで消化しています。
この集中っぷりが我ながらオタクだなぁ,と思わずにはいられません。

先週やってきたドイツ人の超!早口な英語が聞き取れずにweep涙目だったのですが
今日のレッスンが終わったときに先生に,「流暢さもコミュニケーションも
かなり改善されてるよ」と言ってもらえたので,ちょっとほっとしました。

本日はカウンセリングもあって,アウトプット重視で訓練するといいのではとの
アドバイスももらいました。うん。がんばろう。

| | コメント (2)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »