スパームーン記念

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なんとはなしにスーパームーン記念。
月アップだと他の時期とかわりばえしないのが難点(苦笑)。

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継続は力なり?

英語の勉強も兼ねて海外映画を吹き替えなしでみています。

最近のお気に入りは 『The Queen』。ダイアナ妃が事故死した時のエリザベス2世を描いた人間ドラマです。

日本向けDVDなので日本語字幕はあるけど英語字幕がないのが難点です。
(日本語と英語両方の字幕がついてる海外映像作品は意外と少ない。)

不思議なことに何回も見ていると,だんだん聞き取れる部分が増えてくるんですよね。
まあ,この映画の場合,イギリス上流階級が舞台なので,聞き取りやすい英語が多い(と思う)んですが・・・。

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Sherlock

ベルリッツの先生に教えてもらったBBCのシリーズ「Sherlock」が面白い。
surfthechannel.comで見られると教えてもらいました。

21世紀のロンドンにホームズとワトソンがいたら,ってお話。
変わり者のホームズの研究室は化学というより,生物系の設備っぽいです。

字幕がないので厳しいけど,理解できるようにがんばるぞ-い。

ブログ↓が面白いとも言ってましたが,この二人ツイッターもしているらしい(笑)。おもろすぎ。
http://www.johnwatsonblog.co.uk/

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ロンドン滞在記

ロンドンはヒースロー空港着。今回は3人いたので,ヒースローから目的地のダービーまでタクシーで運んでもらいました。便利便利。

イギリスの電車は階段や段差が多いので,大荷物で乗換えるのはつらいんですよね~。
ダービーまでは車で3時間弱。日本の感覚からいうと運転手さんはかなり飛ばしてた気がします。

ホテルは最近出来た近代的なホテル。お湯もたっぷり出るし,湯沸しポットは1Lもあるし,コーヒーと紅茶の備え付けもあって,いい感じです。バスタブがある部屋にアップグレードしてもらったらしい。(でも冷蔵庫と室内スリッパはない)

ホテルの部屋は壁が全面窓になっていて開放的でした。窓からの風景。
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この日は7時ごろ着いたので,ダービーの街中で晩御飯。翌日からはUKのオフィスでお仕事してました。

オフィスでは日本人スタッフのみが会議室に缶詰でひたすら書類を作っていたので,現地スタッフとは資料の打ち合わせをちょこっとしたりする程度。英語で話す機会はあんまりありませんでした。

せっかくなのでダービーの大聖堂。これは初日の朝のお散歩中に撮ったもの。
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ホテルの窓から見える教会は正面からみるとこんな。
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自転車で通勤する人も結構多いです。イギリスは土地が全体的に平らなので,自転車にむいてるだろうな,とは思います。

ダービーから会社までむかう途中にときどき羊がいたのですが,なかなか写真はとれずじまいでした・・・。かわいかったのに。

土曜日は唯一のフリー日でロンドン観光です。まずはホテルの目の前のハイドパーク!
Dsc_8302 この日は一日中薄曇りの天気で写真はいまいち・・・。

ロンドンに騎馬警官がいるのは知っていましたが,ハイドパーク内は「馬乗り入れ可」なんですね。パーク内の道路に馬糞が落ちていたので,もしや・・・とは思っていましたが。

しばらく歩いているとこんな人たちが・・・。
Dsc_8308 一瞬,別世界に来たかと思いましたよ。

土曜日の朝9時にハイドパーク(東京でいうなら新宿御苑か?)で乗馬服を着て乗馬をする人たち。乗馬がスポーツとして根付いている階級の人たちなんでしょうねぇ。 しかし,この馬どこで飼ってるんだか?まわりはロンドンの街中なんですか。

Dsc_8338 こちらは騎馬警官。街中にいるときには後ろに車の渋滞ができていたりします(笑)。

Dsc_8305 ハイドパークは大きな公園なので動物もいろいろいます。

Dsc_8327 これはバッキンガム宮殿のほうにいたペリカン。

Dsc_8313 Dsc_8337 リス。観光客からクッキーをもらったりもしています。人気者です。

花もいくつか咲いていました。

ロンドンの桜。イギリスで桜を見るとは思わなかったけれど,ロンドンのサセックス通り(迷子になって歩くはめになった)は桜並木できれいでした。
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Dsc_8335 水仙もところどころに植わっています。写真を撮る人,スケッチをする人,たくさんいました。

ハイドパークの端っこまで歩くと,バッキンガム宮殿が近くなので今度はバッキンガム宮殿に歩いていきました。有名な衛兵交代は11時30分だったので,待たずに退散。
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バッキンガム宮殿から公園を抜けて,トラファルガー広場方面へ。
Dsc_8340 ネルソン像。後ろの建物はナショナルギャラリー 。見たかったんだけど,今回は大英博物館を優先!

というわけで,ナショナルギャラリーの横を抜けて,大英博物館方面に歩いていくつもりが・・・ナショナルギャラリーの横にあったナショナルポートレートギャラリーに惹かれてふらっと入ってしまいました。

ここは各時代の重要人物の肖像画の美術館で,チューダー朝,スチュアート朝といったように肖像画が飾られていて,歴史好きにはたまりません。

しかし,こういったイギリスの公的美術館は無料なのがうれしいですね。

さくっと見てまわり,あわてて大英博物館方面へとざくざく歩きます(歩くのか!)。

Dsc_8345 大英博物館!

実はこのときすでに12時を回っていたので,15時からのサッカーの試合のためには見て回る時間がなかったのです。とりあえず,古代エジプトと古代ローマのコーナーだけを早歩きで見てまわりました。

さすがに大英博物館。人も多いし展示物も多いです。もっとゆっくり見たかったよー。写真撮影も可なんだよね。絵じゃないからかなー。

ここからは地下鉄に乗り換えて,サッカーのスタジアムへ向かいました。サークルラインのトッテナムコートロード駅からノッティングヒルゲート駅で乗り換えて・・・・。

と思ったらノッティングヒルゲート駅で乗り換えの際に指示にしたがって歩いていたら,駅から出されてしまいました。道を間違えたかな?と思って再入場しようと思ったら混雑のためとかで入場不可。隣の駅を使うようにとの掲示がでていました。

しょうがないので,隣の駅まで歩いてみましたが,そこには「本日は運休。さらに隣の駅まで行け」の掲示が。なんですとー?

しょうがないのでもうひとつ隣の駅まで歩いていこうとしたら,途中で駅までの案内が消えてしまい,目的の駅さらに隣の駅まで歩く羽目になりました。おいおい。

どうやらなにかの工事で一部区間がこの週末に運休になっていたようです。ちょうど私が使いたい区間だったのが不運でした・・・。

幸い,たどり着いた駅は目的のスタジアムに行く路線だったので,電車に乗り込んで最寄り駅まで行きました。電車には試合を見に行くとおぼしきイギリス人がたくさん。最寄の地下鉄駅を降りるとぞろぞろと人が流れていくので,ついていくと自然にスタジアムに。

歩いていたら現地のよびこみの人に「ゲンキデスカー,コンニチワー」と声をかけられました。やっぱり日本人てすぐわかるのね。

チェルシーはロンドンをホームにするチームの1つ。チームカラーは青です。
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残念ながら,アウェイで購入したチケットの予約票ではスタジアム受け取りはできなかったみたいで,試合を見ることはできませんでした。今度はもうちょっとうまくやろう。

スタジアム前のパブではチケットをもたない人たちが集まって飲んでいるらしく,キックオフ前から楽しげな歌声が聞こえていました。さすがにそこに入っていく勇気はなかったです。

地下鉄でホテルの最寄り駅まで戻り,姪っ子のお土産のパディントンベアを買って,歩いてホテルに戻る・・・はずが,駅からホテルと反対方向に歩いたらしく,気がつけば迷子に(涙)。にわか雨は降り出すし,暗くなるしで不安になり,しょうがなくiPhoneのデータローミングをON!

(iPhoneはVodafoneとのローミングでイギリスでも使えるのですが,データ通信は知らないうちに位置確認等で接続して高くつくのでオフにしていたのです。これをオフにしていると位置確認が使えない。)

現在位置を確認して逆方向に歩いていたことに気がつき,雨が小降りになったのを見計らってさくさくホテルに歩いて帰りました。あ~,疲れた。

結局,この日ロンドンで歩いた総距離は12.5kmくらいになるようです。よく歩いたなー。

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ピーポくん!すご!

今日の帰り、駅でピーポくんを見かけました。
ひったくり防止キャンペーンだったらしいです。

しかし、今日わたしが見かけたピーポくんは 足ながっっ !!

着ぐるみであの足の長さって、中に入ってる人どんなんだ~~!

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『宮古島の神歌と古謡』

19日に『宮古島の神歌と古謡』を見に行ってきました。

うーん。青山に初めて降りました。

前の職場から一駅しか違わないんですが,赤坂御用地はさむとさすがに別世界だ。

コンサート自体は島のおばぁが歌うアットホームな感じでよかったです。

民謡を歌う子供もかわいかった。

音楽自体は別世界の感じ。神歌とか初めて聞きましたが,数え歌みたいな感じで
同じ節回しが続くんですが,これってトランス状態を導くためのものなんでしょうかね。

結構聞いてると気持ちよくなってきます(笑)。

最後に「クイチャー」とかいうのを歌っていたのですが(他の曲でもあったのですが)
観客から合いの手と指笛がガンガン入るし,客は客席から舞台に上がるわ,
通路で踊るわ。

沖縄の音楽は座って聴くものじゃなくて,一緒に歌い踊るものだと
国立劇場おきなわの音響設備を作ったお友達が言っていたのを思い出しました。

ああ~,これが地元に密着した音楽なんだなぁ。

公演の最初に「宮古島生まれの人いますか?」と言われて,手を上げていた人が
3分の1くらいいたのに驚いていたのですが,踊っていたのはその人たちか
関係者っぽかったですね。お行儀の良い音楽ではなくて,
「生」に近い音楽に触れられて良かったです。

今回の公演のプロデューサーが出したアルバムを買ってきました。
sketch of myahk

現地で収録した歌声に,伴奏を後からリミックスで入れたものだそうです。

実は生の歌声だけだとちょっと聴きづらいんですよね・・・(苦笑)。
前述のお友達が言っていた「wild catch」というヤツ。アクがつよいんです。

会場でいくつか流れていたのですが,適度に伴奏が入ってるほうが
聞きやすかったので,そちらを買ってきました。夏の夜にいいカンジです。

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初めての×××

初めてシリーズ第二弾(笑)。

今日は初めて田園調布に行ってまいりました。
MOTの友人のお知り合いの某社にちょこっと講演なんぞしに。

田園調布。うーん。都内なのにこの田園的住宅地な風景はなんなの。
駅前のロータリーから放射状に広がる道とその道に立ち並ぶ並木とか
統一された外観の商業施設とか土地開発の段階からきちんとビジョンが
策定されてないとありえない話ですよね。住宅も基本は生垣ですし。

田園調布でも大きな宅地を分割して小さい戸建てを立てたりしたおうちには
周辺の反対がかなりあったようです。地域の価値保全は大事ですよね。

神戸の芦屋は一定面積以下の宅地建築は認めない方向で地域の価値を
落とさないように対処したようですが,田園調布はそんなのないのかなー。
町並みとしても田園調布は芦屋を彷彿とさせる町並みでした。坂多かったし。

しかし,古くからの住宅地らしく道は狭いので,猫さんには住みやすそうでした。
地域猫さんもかなりいるようです。今日は私が見かけたのは茶白トラ猫さんでした。
道で寝ているところにご挨拶したら,ご機嫌を損ねたようで逃げられましたが。

猫が幸せそうな町は人間も幸せな町だと思う。にゃー。

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小浜島が舞台のドラマ

昼間に家にいるといろんなものを見るなぁ(苦笑)。

「かりゆし先生 ちばる」テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/kariyushi/

美浜島といっていますが,ロケは小浜島みたいです。

ストーリーは・・・・どうだろ。

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ルネ・ラリック展

せっかく時間があるので,平日昼間に映画を見たり,展覧会に行ったりしています。

2日は国立新美術館でやっている「ルネ・ラリック展」に行ってきました。
http://www.tokyo-np.co.jp/event/lalique/

ルネ・ラリックとかエミール・ガレとか好きなんですよ。

いつも思うのですが,デザイン画が秀逸です。天才だわ。
それほど大きくないサイズの絵に絵の具の濃淡でジュエリーのきらめきを
表現するデザイン画の美しいことったら! 水墨画に通じますよ。
モノによっては実際の作品より,デザイン画のほうが美しいと思う(笑)。

とんぼモチーフのジュエリーがすばらしくってねぇ・・・。魚モチーフの壷とか。
あ,ガラスの壷のモチーフになってた雀が素晴らしくかわいかったなぁ・・・。
観察力にも脱帽するけど,それを洗練されたデザインにするところがすごい。

く~。たまりません。

図録を持って家に帰ったら,分厚いルネ・ラリックの図録がもう1つありました。
これは2001年に京都国立近代美術館でやってた「ルネ・ラリック1860-1945展」のもの。

今回の展覧会でもかなりの数の作品が出ているのですが,前の展覧会と
同じ作品は少ないのがすごいですね。多作だったんだなー。
どうやったらこんなにインスピレーションが沸くんだろう。

そういえば,今回の展示にはラリック本人のメモがありました。
いたるところでデザインのアイデアをメモっていた様子がうかがえました。
荒削りなメモのスケッチと美しいデザイン画の間にはかなりの差があるから
その間には膨大な努力があるんだよなぁ・・・。

実は前回の展覧会のときも大学院を終える時期で,就職が決まってなくて
美術館の階段で書類を送ってた会社からの電話面接を受けてたっけ。

なにかこういう時期にラリックとめぐり合わせるタイミングがあるのかな・・・。

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滋賀芸人@アメトーク

アメトークで滋賀芸人特集やってます。笑えるー。

宮川大輔が比叡平小学校,皇子山中学だとは知らなかったぜ(笑)。

私は比叡平小でも皇子山中でもありませんが,高校での仲良しが全員といっていいほど
皇子山中学出身だったんですよねー。まさか全国ネットで「ひえだいら」なんて
言葉を聞こうとは思わなかったなー。

高校のとき映画部で「愛と哀しみの比叡平」って映画とったっけ。なつかしっ。

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